ヨガで腰痛緩和!!腰周りのストレッチのやり方とは?

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腰痛、便秘、骨盤の歪み。
できる事なら無縁でいたいけれど、そうもいかなくて困っている方も多いのではないでしょうか?

そんなあなたにオススメするのがヨガです!!

何故なら上記の3つのお悩み、なんと全てヨガで解決してしまうのです。
おまけに女性に嬉しい効果も盛りだくさん!

今回は特に腰周りに働きかけるヨガストレッチを紹介をしていきます。

腰周りのストレッチの効果

腰周りは立ったり座ったり、なにをするにも使う部分になります。
特に立っている時は、背骨を積み上げる土台として体を支えてくれています。

そんな腰周りを伸ばすと、腰痛緩和の他にも月経による腰の痛みや、疲れを取る効果があります。
ただ寝ているだけでは取れない腰の疲労を、筋肉を伸ばす事によってほぐします。

また、骨盤が元の位置に戻るので、姿勢も良くなります。

背筋も使うことによって、腰を支える力を鍛え、疲れにくい腰を作ります。

今回は嬉しい効果盛りだくさんの腰周りに働きかけるストレッチを紹介していきます。
体側にある筋肉や下腹部に意識を向けて、ポーズをとっていきましょう!

仰向けねじりのポーズ

このポーズは、寝転んだままでもできるポーズです。
お腹をねじることによって、内臓のデトックスをします。
腸が活性化する為、便秘解消も見込めます。
もちろん腰痛緩和にも効果的です。

【1】仰向けに寝転び、両手で片膝を抱えます。
この時肩はできるだけ床に近づけるようにします。

【2】抱えている膝側の手を膝から離し、手のひらを上にして腕を真っ直ぐ横に開きます。

【3】腰をひねり、目線は伸ばしている方の指先を見ます。
肩は床につけたまま力を抜いき、足の自然な重みで体を伸ばします。
そのまま5秒キープします。

【4】同じことを反対側もやります。

キャットポーズ

キャットポーズとは、四つん這いになって行うヨガポーズです。
足を上げたりしないので楽な姿勢で出来ます。
このポーズには、腰痛緩和や猫背改善の効果があります。

【1】両手両足を床につき、四つん這いになる。
この時、掌は肘の真下に置き、足は腰幅に開いて足の甲でも床を踏むようにして、背中は真っ直ぐ床と平行にします。
そこで数回呼吸します。

【2】ゆっくり息を吸いながら腰を落とし、お尻は高く上げて背中を反らします。
顔は上げて、目線は斜め上に。
肩甲骨を後ろで寄せ合い、肩と耳は離します。

【3】息を吐きながら四つん這いに戻ります。

【4】息を吸いながら背中を丸めます。
目線はおへその方を見て、肩甲骨を開いて緩めます。

【5】ゆっくりと呼吸しながら、2〜4を繰り返します。
無理をすると腰痛が悪化することもあるので、自分が気持ちいいと思うところで呼吸をします。

まとめ

  • 腰周りを伸ばすと腰痛が緩和する。

  • 骨盤が元の位置に戻って姿勢も良くなる。

  • 背筋が鍛えられると腰痛予防にもなる。

今回は腰に重点を置いたヨガポーズを紹介しました。
どちらも簡単にできるポーズなので寝る前や朝、布団の上で試してみてください。

ヨガを続けていく事によって、体にたくさんの恩恵が受けられるので、是非続けてくださいね。

きっと効果は自分の体に表れます!

 

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