ぽっこりお腹対策!!即効でお腹へこます方法とは?

くびれを作る習慣

鏡を見る度、ぽっこりお腹にゲンナリしてしまう・・・。
すぐにでも、この醜いぽっこりを落としてしまいたい!!

でも、ただ思っているだけでは落ちるわけもなく、
ぽっこりお腹を落とす方法を調べてみました。

ぽっこりお腹をどうにかしたい・・・

毎年夏が迫ってくると、
自分のお腹を見てがっかりしませんか?

「こんなお腹じゃ恥ずかしくて
水着なんて着れない・・・」

毎年やってくるこの問題。
今年こそどうにかしたくないですか?

そのお腹、凹ませるだけでいいんです。

「ドローイン」をご存知ですか?
ドローインとは日本語で「息を吸う・引っ込める」という意味です。

息を吸ったらお腹を大きく引っ込める、
このドローインをこそがお腹を引き締めるのに
最適なエクササイズなんです。

基本のドローイン①腹式呼吸をマスターする

息を吸った時にお腹が膨らみ、
吐いた時にへこむようにするのが複式呼吸です。

まずは寝た状態で腹横筋を意識しながら、
腹式呼吸にチャレンジしてみましょう。

仰向けに寝て膝は閉じて立てます。
鼻から息を大きく吸い、お腹を最大限まで膨らませます。

この時手をお腹に添えてあげて、
腹横筋に負荷が掛かっているか意識しながら行いましょう。

その後口から息を吐き出します。
次は逆にお腹を最大限までへこませてください。

普段やっていないからという事もありますが、
鼻から息を吸ってお腹を膨らませるのって、結構力がいるんですね。

脇腹当たりの筋肉がじわじわと刺激されるのが分かります。

基本のドローイン②骨盤底筋を締める

骨盤底筋とは名前の通り骨盤の底にある、
内部臓器を支えている大事な筋肉です。

この骨盤底筋を意識してあげる事で
ドローインの効果が更に上がり、

内蔵の位置なども安定してくれるので
便秘にも効果が出るそうなんです。

まず膝立ちの状態になり、お腹を膨らませながら
肛門と膣に力を入れて、体内の全てを
身体の中に絞り込むようにして締め上げます。

両太ももの内側を寄せるようなイメージで
行うとやりやすいですよ。

そして膨らませる→へこませる という動作を
3、4回程繰り返し、これ以上へこませる事が
出来ない状態になったら「ドローイン状態」が完成します。

意識して呼吸するだけで全然違いますね!
下がってしまった腸などが上がっていく感じがします。

基本が出来たらいざ実践!10秒ドローイン

通勤電車で立っているときに

吊革を持ち片足立ちをします。
この時軸足に頭の頂点が来るようにしましょう。

軸足と反対側の脇腹を意識しながら
10秒キープ。これを左右交互に行います。

簡単な片足立ちにドローインを加えるだけで、
その効果は絶大です!

通勤電車で座っているときに

背もたれを使わずに浅く座り、
骨盤底筋を意識しながらドローイン。
両膝は離れないようにしましょう。

座った状態のドローインは骨盤底筋を
意識しやすく、ひざを離れないようにすれば
内もものエクササイズにもなります。

これなら周りに気づかれずにダイエットが出来ますね!
ドローインのおかげで眠気も吹き飛びそうです。

まとめ

ドローインは待ち時間や仕事中でもできるので、常に意識してやっていきたいですね。

そんな日々の積み重ねが、ぽっこりお腹を解消して、
理想のお腹回りになることができます。

継続していくと、くびれにもなるため、
サボらずに、やっていきたいですね!!

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