くびれの邪魔!!腰回りの肉がつく原因とは?

シェアする

年齢を重ねるのと同じように、ぷよぷよとたっぷりの脂肪が重なり合ってしまったお腹・・・。

おしゃれも思うように楽しめないし、水着を着るのも気が引けるし・・・。
ましてや見せられるものじゃない!…となると、ため息が出ちゃいますよね。

それに追い打ちをかけるかの如く、豊かな腰回り・お腹周りは年齢より老けた印象を周囲に与えるということもあるんです。

腰回り・お腹周りに肉が付く原因を知って、対策をしましょう。

「タプタプ脂肪」は腰回り・お腹周りにつきやすい!

お腹には内臓を守るための骨がありません。
そのため、内臓を守ろうとして脂肪をつける機能が備わっている部位だと言われています。

皮下脂肪は着ぐるみのように全身を覆うようについていますが、お腹周りだけ特別に分厚くなります。

お腹には他の部位と違い、生命活動を維持する上で大切な内臓器官がたくさんあります。

体脂肪は外部の衝撃から体を守るクッションの役割をするため、お腹周りの内臓を守るには、皮下脂肪・内臓脂肪といった体脂肪を分厚くするしかないのです。

それに対して胸は、肋骨があるおかげで皮下脂肪を蓄えずに内臓を守ることができています。

腰回りから下半身にかけてつく脂肪は、子宮をはじめとする子孫繁栄につながる大切な器官を守るため。
女性にとって、必要不可欠なものでもあるんです。

多くの女性は年齢とともにお腹周りの脂肪が増えやすくなります。
特にホルモンバランスが崩れる閉経後はそれが顕著になり、身体につく脂肪の配分が変わってきます。

腕や足、お尻にではなく、お腹周りにより多くの脂肪が配分されるようになるのです。
体重が変わらなくてもウエストサイズが大きくなる人もいます。

さらなる「タプタプ脂肪」を引き起こす要因

姿勢が悪い

猫背や反り腰になると、骨盤が歪んでしまい、お腹に力が入らず腰が落ちた状態になります。
尾てい骨も内側に入り込むため、腰回りの緊張感がなく、腹筋が緩んでだらりと伸びてしまいます。

腹筋がしっかりしていないと、代謝も悪く、腰回り全体に浮き輪のような脂肪がついてくるんですよ。

例えば腰で椅子に座ると、自然と猫背になりますよね?
そうなると腹筋には力が入らないのでお腹周りの筋力は落ちてしまいます。
結果、お腹周りの代謝が落ち、脂肪がついたポッコリお腹になってしまうんです。

毎日の習慣が、どんどん脂肪をため込むことに繋がっていくんですね。

炭水化物依存

お腹に脂肪がたまりやすい方は、スナック菓子やラーメンなどが好きという方が多いですね。
実は、ごはんが好きな人も要注意なんです。

油ものもお菓子も食べないけど、ごはんは毎食どんぶり山盛りで食べちゃうという方も肥満になる可能性が高いんですよ。

「ごはんは日本食の基本だからヘルシーじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、
ごはんを含めたこれらすべてには、糖質がたくさん含まれています。

ごはんと同様に主食になりやすい小麦も、主な栄養素は炭水化物(糖質)です。
糖質にはいろんな種類がありますが、小麦が含む糖質はアミロペクチンAといい、
他のどんな糖質よりも劇的に血糖値を上げます。

血糖値が上がれば、それを下げるホルモンであるインスリンがどんどん分泌され、余分な糖を脂肪に変えて蓄えます。
体内のインスリンレベルの上昇は、お腹周りの脂肪の貯蔵を促進してしまいます。
つまり、小麦は「脂肪を作りやすい身体」にしてしまうということです。

見渡してみれば、パンや麺類すべて、カレーのルーなど、いたるところで小麦粉は使われています。
全く食べないというのは、いたって普通の人にはできませんよね。
おいしく食べたいですもんね。
でも、お腹周りが気になるわという方は極力小麦製品は避けるようにした方がいいでしょう。

腰回り・お腹周りの冷え(内臓の冷え)

女性は熱を生み出す筋肉量が男性より少ないですよね。

自律神経や女性ホルモンの乱れで血流が滞ったり、月経時に熱を帯びた血液が奪われてしまうことで、冷えは起こります。
腰の冷えも女性特有の下半身太りの一要因なんです。

腰回り・お腹周りって意外に冷えやすい部分です。
腹巻というものがあるくらいですからね。

特に腰骨あたりは筋肉がないので脂肪が燃焼しにくく溜まりやすいので、一度脂肪がつくと取れにくいのです。
それに拍車をかけるように、冷えが脂肪を固め代謝を悪くするという悪循環を生みます。

夏場のエアコンなど、外から身体を冷やしすぎるだけでなく、冷たいものの過剰摂取といった中から冷やしすぎることも、内臓を冷やす主な原因です。

内臓の働きが低下すると、食事を消化する働きも悪くなり基礎代謝も下がってしまうので、
内臓脂肪が溜まりやすく、減らしにくくなってしまうのです。
ダイエット効果も下がってしまうので注意したいところですね。

運動不足

運動不足やカロリーの過剰摂取などが原因で、「皮下脂肪」のみならず「内臓脂肪」も増えてしまいます。
そのために腰回り・お腹周りがタプタプ、タプタプしてくるのです・・・。

日常生活での活動量の低下により、お腹を覆う腹直筋や上半身と下半身をつなぐ大腰筋、
骨盤と足の付け根をつなぐ腸骨筋など、内臓を支える深部筋(インナーマッスル)は衰えていきます。

運動不足で筋力が低下すると、筋肉によって支えられていたものが重力によって引っ張られ、垂れ下がってきます。
胃や腸も例外ではなく、正常の位置より下がってしまうことで、結果として下腹がポッコリと出てしまうわけです。

まとめ

内臓脂肪(内臓のまわりにある脂肪)は付きやすく落ちやすいのですが、
皮下脂肪(皮膚の下にある脂肪)は付きにくく落ちにくいと言われます。

落ちにくいものを落とすには「根気」が必要ですよね。

簡単なことを毎日こなしていって、慣れてきたらレベルを上げる。
余計な脂肪を全部落とすには2~3年かかると腹をくくって、気長に向き合っていきましょう!

 

あなたに「くびれ」はできません!!

・・・今のままだったら。
 

毎日、運動やストレッチをがんばっても、
なかなかお腹の脂肪は落ちないんですよね・・・。

目に見えて効果が出てこないから、モチベーションも続かない・・・。
 

でも、もし飲むだけで「脂肪燃焼させやすくなるサプリ」があったら、
あなたは試してみたくないですか?

脂肪燃焼しやすくなれば、目に見えて効果が出るため、
モチベーションが続いて、ダイエットも楽しくなります。

ダイエットが楽しくなれば、挫折せずに続けることができます。
ダイエットが続けば痩せることができて、念願の「くびれ」もできます!

WEB限定で2,238円引き・送料無料で、すぐに売り切れになるかもしれないです。
試してみたい方は、お早めに!
>>お腹の脂肪を燃焼しやすくする<<