楽しく痩せる!!フラフープで腰回り痩せをする方法とは?

くびれ・運動

フラフープエクササイズとは、
ビヨンセをはじめ、シャーリーズ・セロン、ケイト・モス、メアリー・ルイーズ・パーカーといった
海外の有名人が実践したことで日本でも注目されているダイエットエクササイズです。

小さい頃に使っていたフラフープを回してみたらうまくいかなかった・・・という経験はありませんか?
「フラフープって、エクササイズとしてはどうなんだろう」と思ってしまいますよね。

正しい知識で効果的なフラフープエクササイズを楽しみましょう!

どんな効果があるか

フラフープは全身運動ですが、特に腰やお腹を使うことによりお腹周り・ウエストに効果絶大です。
また、常にお腹を集中的に動かすので大腸が活発に動き、便秘解消に効果があるとされています。

フラフープで使う筋肉は背中・お腹・太もも・お尻で、その消費カロリーは10分間で約100キロカロリーと言われています。
思った以上にカロリーを消費する運動なんですね。

もう一つの効果としては、骨盤を調整してくれるということです。
腰を回し骨盤を動かすことで、普段歪みやすくなっている骨盤を調整してくれる効果があります。

子どもの頃の遊びとしてはポピュラーなものでしたが、
大人になるとフラフープをやること自体なかなかないと思います。

そんな中、ダイエット効果があることから、今このフラフープに再び注目が集まっているんです。

長時間かけてエクササイズすると開始当初は腹筋や背筋が疲労してしまい、筋肉痛になる可能性があります。
痛みが出ると続けにくくなってしまいますよね。

継続するためには、頑張りすぎないことが大切です。
大体1日に10~20分を目標にして、慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしていきましょう。
1日に長時間行わない分、日数で稼ぐように、週に3~4日を目安に行えると良いでしょう。

フラフープダイエットのやり方

必要なものは、身体に合ったサイズ・重さのフラフープと、エクササイズができるスペースです。
フープを身体の前に立てた時に、フープの上端がおへその下10cm~上10cmに収まるものが回しやすいでしょう。
胴回りが大きい人は、これよりも少し大きめを選んでください。

お腹、背中、お尻、太ももの筋肉を使い、フープが落ちないように回し続けます。
10分間毎日回し続けるだけで、2か月たつと1kgほどの脂肪燃焼効果があります。

身体をリラックスさせ、足は肩幅に開いて片足を半歩前に出します。
前に出す足はフラフープを回す方向と同じ足を出しましょう。(右回転の場合は右足を出す。)

腰は円を描くように動かすのではなく、前後に動かします。
腰を動かすタイミングはフラフープの動きに合わせます。
(腰を早く動かしすぎてしまうのが落下の原因の一つです。)

10分間落とさずに回し続けなければならないわけではありません。
落としたらまた回しなおせばいいんですよ。

最初はだれでもフラフープが落ちそうになるので、両足が開いてきますし、前かがみになって
上半身も大きく前後に動いてきます。

足は前後に踏み出して力を前後に移しながら腹筋で押し出すことが、フラフープで有酸素運動を20分以上続けるコツです。

脂肪燃焼や理想的なウエストを得るためにも、腰を回したり振ったりしないように、きちんとした基本の回し方を心掛けましょう。
きちんとした姿勢でフラフープの回転を水平に保つようにすれば、自然に骨盤矯正にも役立ちます。
急に無理な回し方をすると腰痛の原因になるので気をつけましょう。

応用してみよう

片手で回す

1. 身体の右側で回す。

2. 身体の左側で回す。

3. 身体の右・左と交互に回す

4. 身体の前で回す

5. 身体の後ろで回す

6. 身体の上で回す

両手で回す

1. 手を持ち替えながら身体の周りを回転させる。
2. 縄跳びの要領でフープを回転させ飛ぶ。

足で回す

片足(足首あたり)でフープを水平に回し、もう片方の足はフープが回転してきた時に
上げる。

まとめ

フラフープエクササイズだけではすぐに痩せることはできません。
継続すること、食事の管理も必要です。

バランスの取れた野菜中心の食事を摂るようにして、フラフープを生活の中に取り入れましょう。
ただし、腰に負担がかかると感じたら回数や時間を自分の身体に合わせて調整しましょう。

ライフスタイルに合わせて、無理なく楽しくエクササイズを行いたいですね。

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